2026.06.11
MEDIA
キム・ホンソン監督の新作、アクション時代劇『殺生簿(原題)』
累計閲覧数1億2,000万回突破のウェブトゥーンが原作

俳優チョン・ウソン、チョン・ソンイル、ウィ・ハジュンが一つの作品で共演する。
映画『殺生簿(原題)』が、チョン・ウソン、チョン・ソンイル、ウィ・ハジュンのキャスティングを確定し、プリプロダクションに突入した。作品は、癸酉靖難によってすべてを失った少女イファが、殺生簿を作成した策略家ハン・ミョンフェを討つため復讐を繰り広げるハードボイルド・アクション時代劇だ。累計閲覧数1億2,000万回を突破した同名ウェブトゥーンを原作としている。
映画『オオカミ狩り』『メタモルフォーゼ/変身』『必ず捕まえる』『共謀者』などを演出したキム・ホンソン監督がメガホンを取る。さらに、映画『ダークタワー』、Netflix「ウィッチャー」の撮影監督マイケル・カールステンソンと、映画『キングスマン:ファースト・エージェント』『マーベルズ』の照明監督キーラン・ワイトが合流し、韓国の歴史劇を異国的な視点で描き出す予定だ。
キャスティングにも関心が集まっている。チョン・ウソンがハン・ミョンフェ役を務め、ハン・ミョンフェをはじめとする功臣たちを暗殺するために結成された秘密組織「花蝶夢」を守るパンソク役にはチョン・ソンイルがキャスティングされた。王位への強い野望を抱き、自らが王座に就く運命だと信じる首陽役は、ウィ・ハジュンが演じる。
一方、『殺生簿(原題)』は2026年のクランクインを目標に、現在プリプロダクションを進めている。
写真提供:아티스트컴퍼니·넷플릭스
出処:https://m.entertain.naver.com/home/article/469/0000932269