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2026.02.19

MEDIA

「セイレーンのキス」疑いから始まる二人の物語


保険詐欺の容疑をかけられたパク・ミニョンと、保険調査官ウィ・ハジュンが、愛と死をつなぐ連鎖を追いながら激しく絡み合う。

3月2日に初放送を迎えるtvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」は、抗えない魅力を持つ保険詐欺容疑者の“彼女”と、その女性の周囲で起こる死を疑い追いかける“ある男”の致命的なロマンススリラーを描く作品だ。

劇中、ロイヤルオークションの主席オークショニアであるハン・ソラ(パク・ミニョン)には、彼女を愛した男たちが次々と命を落としたというミステリアスな過去が隠されている。特に、3人の男全員が亡くなる前にハン・ソラを受取人に指定した生命保険に加入していたという共通点があり、彼女をめぐる噂は次第に広がっていく。
 


その噂はやがて、業界検挙率No.1のエース保険調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の耳に入る。鋭い判断力と執念深さで事件の真相を追うチャ・ウソクは、調査を進める中でハン・ソラに近づいていく。共に過ごす時間が長くなるにつれ、ハン・ソラへの疑念は徐々に薄れていくが、果たして彼の理性を麻痺させるハン・ソラの正体とは何なのか、注目が集まっている。

また、震えと緊張が交錯するハン・ソラとチャ・ウソクの関係性について、パク・ミニョンとウィ・ハジュンがキーワードで紹介し、好奇心を刺激した。

まずパク・ミニョン(ハン・ソラ役)はチャ・ウソクについて、「ハン・ソラとは違い、非常に強い精神力を持ち、エネルギーに満ちた男性」と語り、「正しいことを実行できる人であり、ハン・ソラにとって必ず必要な“癒し”の存在」と説明した。

続いてウィ・ハジュン(チャ・ウソク役)は、2人の関係を「救済者」というキーワードで表現。「深い傷から抜け出せずにいる二人が出会い、互いを癒し、救い合うから」と理由を明かし、2人の物語への期待を高めた。

あわせて公開された写真には、ハン・ソラとチャ・ウソクの微妙な緊張感が映し出されている。保険詐欺容疑者と保険調査官として出会った二人は、距離を保ちながらも、徐々に互いへの警戒心を解いていく。疑いから始まり、やがて互いの癒しと救いとなっていく二人の物語に期待が高まる。

「セイレーンのキス」は、日本では3月2日(月)よりプライムビデオで独占配信される。

写真提供:tvN
出処:https://m.entertain.naver.com/home/article/609/0001088245