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2026.03.04

MEDIA

「セイレーンのキス」ウィ・ハジュンが初回から目覚ましい活躍を見せる


ウィ・ハジュンが「セイレーンのキス」初回から目覚ましい活躍を見せ、ドラマの話題性を一気に押し上げ、熱い反応を呼んでいる。

一度食らいついたら絶対に離さないことから“死神”と呼ばれるチャ・ウソク役を演じるウィ・ハジュンは、登場から圧倒的なカリスマを放った。バーバーショップで保険詐欺犯を荒々しく制圧し、強烈な印象を残した彼は、冷徹な判断力と大胆なアクション、さらに非情な母親から子どもを守ろうとする温かな人間味まで、多彩な魅力を持つ立体的なキャラクターを披露し、視聴者の視線を奪った。

特に終盤、ウソクとハン・ソラが本格的に絡み合い始めてから見せたパク・ミニョンとの演技の相性とビジュアルケミは、ドラマへの期待を一気に高めた。

華やかなメディアアート作品を背景に、すれ違うように出会う二人の幻想的な初対面シーンは、ときめきと神秘性に満ちた名場面を誕生させた。セリフは一言もないが、微かに揺れる瞳、好奇心とときめきが交錯する感情の震えを、ウィ・ハジュンは繊細な表情と呼吸で表現。短い瞬間ながら、互いを見つめ合う二人の姿は、今後展開される関係への期待を高めた。

ときめきの余韻が残る初対面とは対照的に、ギャラリーでの対峙シーンでは冷たい神経戦が繰り広げられ、張り詰めた緊張感を演出。

真実を冷静に暴こうとするウィ・ハジュンと、それに立ち向かうパク・ミニョンとの鋭い感情のぶつかり合いは、視聴者にスリリングなカタルシスを与えた。完璧なビジュアルの相性とともに展開されたセリフバトルは、今後描かれる二人の複雑で微妙な関係性への期待を爆発させている。

またウィ・ハジュンは、冷血な調査官の姿の裏に、亡き妹“ウヒ”への痛みを抱える人物の内面も繊細に描写。事件現場では誰よりも冷静だが、被害児童を見つめる揺れる眼差しは、チャ・ウソクの人間的な苦悩をのぞかせ、キャラクターにさらなる奥行きを与えた。

放送直後、オンラインコミュニティやSNSでは「ウィ・ハジュン、スーツ姿に一度、演技に二度惚れた」「パク・ミニョンと向き合うときのテンションがやばい」「チャ・ウソクの眼差しに、私が全部自白したくなる」など、ウィ・ハジュンの変身ぶりを絶賛する声が相次いでいる。

一方「セイレーンのキス」は、イ・エリヤが転落した当時、屋上にいた人物がパク・ミニョンだったことが明らかになる衝撃的なエンディングで、次回への好奇心と期待をさらに高めている。

写真提供:tvN
出処:https://m.entertain.naver.com/home/article/468/0001221104